FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来て良かった

ついばむようなキスをしながら、私は幸せな気持ちに包まれていた。
もう胸のきゅんきゅんする痛みはどこかに消えていた。
自分が急激にそれも激しく昂ぶってきているのを感じた。
もう今日なにもなしでは帰れないと思った。
私は彼の耳からうなじへと唇を移動して咬むようについばむようにキスをした。
彼の手は私の腰を抱いていたが、先ほどの会話からまだどう対処して良いのか先に進んで良いものか迷っていてそれ以上のことは控えていた。
彼の右手を取ると私は自分の胸に導いた。
おずおずと触ってくるのがわかった。
私は彼の着ていたTシャツのすそに手を入れると上へたくし上げて脱がそうとした。
彼もようやく許可が与えられたことを理解した。
私のジーンズの前ボタンを外して脱がそうとした。
ジーンズはなかなかボタンが外れず、結局私は自分でジーンズを脱いぐことにした。
「カーテン引いて。」
彼は遮光カーテンを引いて部屋を暗くした。
その間に私はベッドルームに行ってジーンズを脱いでいた。
彼がベッドルームに入ってきたとき、私はシャツも下着も取って毛布の中にもぐりこんでいた。
もう、妨げる何者もない状況で私はどんどん高まって来ていた。
ベッドに彼も下着だけの姿でもぐりこんできた。
私の横に入ってきた彼の体に私はまとわりつくように密着して抱きついた。
彼は私のうなじからキスを始め、その唇が次第に下がり、乳房を捉え、左の乳首を口に含んだ。
声を出したいくらい気持ちよかった。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

comment

管理者にだけメッセージを送る

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

リンク
月別アーカイブ
最近のトラックバック
プロフィール

naomi

Author:naomi
FC2ブログへようこそ!
ええっと、なんにもわかりません
よろしくおねがいしますm(__)m
・・・写真は私ではありません
すみません

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリー
フォト時計
ブログパーツ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QRコード
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。