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いくということの続き

セックスに対する考え方が変わったのは私が成熟してきたからなのだろうか。
セックスそのものも変わったような気がする。
ただ、さっきは私もものすごく興奮していた。
同じ状況が必要なのかもしれない。
体の奥底でまだ炎がちらちら燃えているのは感じるのだが、大きな勢いのある炎ではない。
彼の男性にもう一度キスしてみようか?
いやちょっと違うような気がする。
多分あそこにキスして貰えば感じてくるような気がする。
でも彼に向かってあそこに口付けしてなんて言えない。
どんどん時間が経つと体の昂ぶりはさめていく。
今日はもう駄目かも知れない。
でも彼が挑んできたらどうしよう?
それはまた別の話のような気がした。
私が気持ちよくなる、ならないとは違う話だ。
そんなことをぼんやり考えながらテレビの画面の次の映画を見ていた。
新しい映画が始まった。
画面は切り替わって、内容のダイジェストみたいなシーンの連続が始まった。
私は目を見開いた。
画面に出てきた女性は目隠しをされ、官能的な赤のスリーインワンに網のストッキング、そうして体には昨日見たような縄が巻きついていた。
その女性のアクメのシーンが連続してフラッシュのように続いた。
ホテルのロビーのようなところを縛られた体で歩いていく、その間に絶頂に達して座り込んでしまう。
男性器のような形のバイブを入れられ連続して絶頂を迎える彼女。
車の中で縛られた体を外に見せながら恥ずかしい!といいながらいってしまう彼女。
昨日と一緒で私はその画面から目が離せなくなった。
不意にお尻に当たっている彼のものを感じた。
(彼も感じてる)
それはさっきまで邪魔にはならなく存在を感じさせなかった。
今はあきらかに硬くなっている。
画面は本編が始まり、女性に縄をかけて縛るシーンが始まった。
私の体に回されている彼の手が解かれ、バスローブの合わせ目から胸を弄り出した。
そうして右手は私の下半身へ忍び込んできた。
昨日と同じように彼の唇はバスローブがはだけてあらわになった背中を這い始めた。
電気が走り始めた。
その電気が集まる場所は彼の右手が当てられ、中指が潤み始めた秘孔から溢れる蜜をすくうようにして上の突起にまぶしてそこをなぶり始めた。
彼の唇は肩口からうなじ、うなじから背中のほうまでゆっくりと唇ではさむようにして蠢いていた。
左手は右の胸を柔らかく包むように愛撫し尖ってきた乳首を指に挟むと引くようにして刺激を与えた。
右手は敏感な真珠を指が這い回り、他の指は蕾に侵入してきた。
入り口とその周りをなぞるようにしたり、中に入り込んだりしながら、間断なく刺激してくる。
ものすごく気持ち良くなって来た。
どこを触られても引くつくような感じ方が始まった。
あそこからはどんどん溢れる蜜が滴っているような気がした。
目を開けていられなくなって、テレビを見るのをやめて私は没頭することにした。
「ね、ベッド行こう。」
私は彼を誘った。
「うん。」
私達はベッドルームに入り込むと、倒れこむようにして抱き合い。
もどかしげにバスローブを脱ぎ捨て、抱き合って激しく唇を合わせてキスをした。
彼の手が私の秘部を探り、指が女性自身の中に挿入されたとき、私は彼に一つになることをせがんだ。
彼はゆっくりと私の広げられた足の間に進み、怒張したシンボルを突き入れてきた。
目の前にスパークが走り、あそこを中心にじわっと快感の渦が重く広がるのが感じられた。
ゆっくりと抽送されるたびにあそこがすぼまり彼を放すまいとするように収縮するのがわかった。
彼の動きにつれ快感がどんどん増えてくる。
何かにつかれたように声が出るのがわかった。
腰から下が別な感覚で支配されそうになっていた。
なにかたまらなく切ない気持ちになってきた。
切なくて切なくてどうして良いかわからない感覚が続いて自分でどうして良いかわからなくなって、そのままではどうにかなってしまいそうな気持ちになって、このまま続いたら変になりそうと思った。
その瞬間私はクライマックスを迎えた。
立て続けに目の前が真っ白になった。
体が痙攣して止まらなかった。
そのときは何が起こったかわからなかった。

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