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シャワー

脱衣場でバスローブを脱いでバスルームに入ると少し寒かった。
お湯を熱めにして温度が上がるのを待ってからシャワーを浴びた。
石鹸を体につけてシャワーを使うと熱めのお湯が気持ちよかった。
案のじょうがたんと言う音がして、脱衣場のドアが開いた。
「入っていい?」
駄目っ!っていうのは簡単だけれど、彼の期待しているのもわかったし、何より彼の裸に興味が合った。
「だーめって言ったら入るのやめます?」
「いや、入る!開けるね。」
そう言って彼はバスルームのドアを開けた。
彼の肌は浅黒く、胸板は厚くたくましかった。スポーツマンと言うほどの筋肉質ではないけれど、私には好ましいものに思えた。
股間の彼のシンボルはだらりと垂れ下がったままだった。
そこに視線を持っていくと気づかれそうで、一生懸命違うほうに視線を持っていった。
彼は私の胸に視線を集中していた。
「胸が大きいのに細いんだね。」
「いやだ、どこ見てるんですか?」
彼はボディシャンプーをスポンジにとって泡だらけにして、私の体に付け始めた。
背中から胸のほうまで泡をつけると手のひらでなでるようにしはじめた。
最初はくすぐったかったけれど、手のひらが胸に集中すると、それは洗っているのではなくて、全く別の行為だった。
私の胸の中にまだ残っていた種火がまたちろちろと勢いを取り戻し始めた。
全身に泡を塗りつけると彼は抱きついてきた。
私のおなかに彼のものが当たっていたけれど、それはまだ硬さを取り戻してはいなかった。
「椅子に座ってください。」
私は彼の体を洗おうとした。
男の人がいくソープのようには行かないけれど、ちゃんと洗ってあげるほうが良いと思ったからだ。
彼はおとなしくプラスチックの小さな椅子の上に腰を下ろした。
その大きな背中に泡をたくさん塗ってスポンジで腕や背中を擦った。
「こちら向いてください。」
そういうとびっくりするほど素直にこちら側に向き直った。
また泡を作り直して、彼の胸に塗り、そうしてちょっと迷ったけれど彼の股間にも泡をたくさんつけた。
手で握るとそれはまだ力を失っていたけれど、泡をつけてもむようにして洗うと次第に弾力をまして来たのがわかった。
昨日の映画に出てきたことを思い出して、手を下の部分から入れて後ろのアヌスに指を這わせた。
一瞬彼の体がぴくんとしたけれど、でも拒否する様子はなかった。
私は泡をつけた左の薬指をそっと彼のアナルを引っ張るようにもみこんで行った。
彼はじっとしていた。
右手で彼のシンボルの根元をぎゅっと絞ると、思い切って彼のアナルに薬指を侵入させた。
右手の男性が力を取り戻していくのがわかった。
しごくようにしながら左の薬指は抜き差しをしていた。
彼はかがみこむように私にキスをした。
もう今日何度目のキスだろう。
彼のキスは甘くとろけるような気持ちにさせてくれる。
彼の手は私が彼自身を愛撫している間、ずっと私の胸に置かれて乳首を指に挟むようにして刺激していた。
私も昂まりはじめていた。
「もう出ようか。」
彼の男性は力を取り戻していた。
熱いシャワーで泡を流し、互いにバスタオルで体を拭きあい、私たちは居間に移った。
「映画を見る?」
「エッチな映画?」
「有線だから常にやってるよ。」
そういうと彼はチャンネルを回した。
「恥ずかしいなあ。」
そう言ったけれど実際は見たかった。
居間のカーテンは遮光カーテンで室内は薄暗くさえあったけれど、その中にテレビが映ると夕暮れのように感じた。
バスローブをひっかけないようにして私たちはソファに腰掛けた。
正確にはソファに腰掛けた彼の足の上にまたがるようにして私が腰を下ろして彼にもたれかかった。
彼は両手を私の体に回し、支えるようにして自分の上に腰を下ろさせた。
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よろしくおねがいしますm(__)m
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