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亀甲縛り15

「ごめん、いやだった?」
彼は肩で息をしていた。
「ちがうんだ、最初があまり逝った感じがしなかった。ところがそのままキスされていてくすぐったいような我慢できないような気持ちになってそのままいきなり次の波みたいなのがきて、頂上をただよったまままた次がきて、そこでこわくなってしまった。このままずっと逝きつづけたらおかしくなってしまうんじゃないかって思って止めたんだ。」
「あんまり良くなかった?」
彼は私を抱き寄せて唇を求めながら言った。
「ううん、君は最高だよ。」
ほっとした気持ちで彼の唇に私は応えた。
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よろしくおねがいしますm(__)m
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