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彼はコスプレが好き?03

メールを打ちながら、想像の世界ではもう土曜日になっていた。
彼を前にして私はショッピングピンクのセクシーなドレスを身に纏っていた。
ボディコンの超ミニのドレスは股下が数センチしかなく座れば間違いなく下着が見えてしまう。
デザインはホルターネックのトップはバストを覆うだけで肩も背中も胸の谷間さえ露出していた。
胸から下は全体がシャーリングが入っていて体の線が出ないようでいて実際は体の線を強調していた。
ボディコン2

私は思いっきり濃い化粧をしていた。
髪をアップにして、アイラインをきつめに目尻を跳ね上げ、シャドーはラメ入りの濃紫。
付けまつげを重ねて目を最大限に描き、下のまつげもマスカラで伸ばしていた。
ルージュは真紅の二度塗りにグロウをかぶせて濡れたような唇が彼を誘っていた。
呆然としている彼の首筋に私はやさしく口付けをしながら彼の服を脱がしていく。
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彼はコスプレが好き?02

彼からのメールはどんどん突っ込んでくる。
『いろいろってどんなの?』
『すきそうなエッチい服と、派手な下着。』
『派手な下着?』
『そーだよ。』
『どんなの?』
『えーとさ、オプティカルブラってわかる?』
『オプティカルってマウスみたいな光学的ってこと?』
『やっぱ説明できないわ。土曜まで待っててね。』
『だめ、死んじゃう。』
彼の頭の中は妄想でいっぱいかも。
私も彼のこと言えない。
結構妄想が渦巻いていた。

彼はコスプレが好き?01

その代りメールは一日に何回も来た。
逢いたいの連呼から、段々内容も際どい内容にエスカレートしてきて、次のデートのときにどうしたいかとかどんなセックスがしたいかとか打ってくる。
まあこちらも合わせてかなり際どいせりふで返しているからエスカレートするのは仕方ない。
『セクシーな下着どんなの持っている?』
『サイドがリボンで結ぶやつとかTバックもあるよ。』
『ストッキングを留めるやつある?』
『ガーターベルトもあるし、スリーインワンもあるよ。』
『スリーインワンって何?』
『ロングラインブラとウェストニッパーとガーターベルトがひとつになった下着だよ。』
『よくわかんない。』
『じゃあ今度見せてあげる。』
『早く逢いたいよ。爆発しそうだよ。』
『もうすぐだよ。』
『今度逢うときも縄で縛ってみて良い?』
『気が向いたらね。』
『股縄がまたしてみたい。』
『あれはものすごく興奮するけど、あとで痛い。それより縄の痕つくのはだめ、今度は家族に誤魔化しきれない。』
『考えとく。』
『ちゃんと対策しないと縄はだめ。』
『服でセクシーなのはどんなのあるの。』
『いろいろあるから口で説明しずらい。』
『お水系みたいのも持ってる?』
『あるけど、そんなのが好みなの?』
『そうじゃないけどちょっと興奮する。』
『すごくエッチィのが良い?』
『どんなの。』
『かなりきわどい。でもそれ着て家からは出れないなあ。』
『俺の部屋でだけ着るのじゃだめ?』
『いいけど、コスプレみたい。』
『コスプレしてみる?』
『したい?』
『ちょっとしてみたい。』
『いいよ。じゃあいろいろ持ってく。』
なんのことはない、セックスの相談をメールでしているみたいな雰囲気。
でもこうやってメールしていると、あそこがじわっと濡れ始めている。
もう週末のことを考えると興奮して体が反応してきているのが分かった。

逢いたい気持ち

翌日から私は猛然と勉学にいそしんだ。
暫く頭の中から学校のことが抜けていたせいもあったけれど。
彼とのセックスが魅力的であればあるほど、それにおぼれていく自分を恐れていたせいもある。
彼からはメールがどんどん来るし、電話も来る。
そっけない返事はできないし、それなりにあわせるのだけれど、彼は逢えない事がものすごく不満なようだ。
同じ学校なのだから時間を合わせるとかしてもいいのだけれど、そうするとずるずると彼のマンションに入り浸ってしまいそうでそれもいやだった。
なんとか自分を保つ努力をしないとどんどん流されそうなくらい彼との時間は魅力的だった。
週の始めころは次はいつ逢えるだろうかというメールだったのが、今は今日逢えないかのメールに変わってきている。
なんか意識的にじらしているわけではないのだけれど、結果はそうなってしまったような気がする。
一生懸命メールで謝っているのだけれど、彼は納得していないみたい。
週末までお願い我慢して、とメールで打つと、かなり苦しんだメールで、我慢する、と返してきた。
ごめんね、週末にはいっぱい逢えるから。
彼は学校の中でも学食で逢う気でいたのだけれど、それは友達に気づかれる元になるし、そこから家族に知られる原因になるので避けたいという私の気持ちを汲んでこらえてくれた。

亀甲縛り16

彼の唇は甘く、私は密着させた体から新たな刺激が流れ込んでくる高まりを感じていたけれど、もう彼は暫くはその気にならないこともわかっていた。
私たちはシャワーを浴び、ありあわせの食事をとり、屈託なく話し、ベッドでまどろんで夢のような休日を過ごした。
「週末まで逢えないの?俺つまんないなあ。」
「そんな逢ってばかりいたら勉強できないでしょ。それにそろそろ警戒しないと家族に気づかれてしまうし。」
「それならそれでいいと思う。俺はちゃんと挨拶に行ってもいい。」
「もっと互いのことちゃんとわかってからのことでしょ。」
地下鉄の駅まで送ってもらう道すがら彼はもっと逢いたいと言い出したけれど、でもなんとか週末で納得してもらった。
家までの道のりは彼と離れたせいか、なにかつまらなかった。
(水曜か木曜に会っても良かったかな。)
ちょっとだけ後悔した。
でも家族に彼のことを知られるのは今はまずい。
自分の気持ちがきちんと固まってからと言い聞かせて、家路を急いだ。
家の灯りが目に入ったとき、彼の部屋を訪ねたときとまた違った安堵感につつまれた。

亀甲縛り15

「ごめん、いやだった?」
彼は肩で息をしていた。
「ちがうんだ、最初があまり逝った感じがしなかった。ところがそのままキスされていてくすぐったいような我慢できないような気持ちになってそのままいきなり次の波みたいなのがきて、頂上をただよったまままた次がきて、そこでこわくなってしまった。このままずっと逝きつづけたらおかしくなってしまうんじゃないかって思って止めたんだ。」
「あんまり良くなかった?」
彼は私を抱き寄せて唇を求めながら言った。
「ううん、君は最高だよ。」
ほっとした気持ちで彼の唇に私は応えた。

亀甲縛り14

二度目にも関らず量が多いのはそれだけいっぱい感じてくれたということなのだろうか。
嬉しくなった。
口の中は粘っこく嚥下するのに苦労したけれど、なんとか飲み下して舌での愛撫を続けた。
放出したあともまだ大きさを保っている彼のものを、根元を握りそのまま唇と舌で吸うようにしながら抽送した。
「あ、また逝くっ!」
え?
彼の腰に緊張が走った。
再び彼のものが逝くときの前兆で膨らんだ気がした。
今度はほとんど放出されたものはなかった。
しかし、彼の感覚は絶頂を迎えていた。
そのまま愛撫をつづけると、「あ、くっ!また、」
そういうと彼は腰をがくがくさせて明らかに達していた。
「待って、こわい!」
そう言うと彼は腰をひねって自分から中断した。
私は彼に不快な思いをさせたのではと不安になった。

亀甲縛り13

彼のペニスの根元を強く握ると、唇の動きをしばしの間止めた。
彼が少し不満そうにうめいた。
「もっともっといっぱい感じてね・・・」
そう言うかちかちに硬直した彼にまた唇と舌での刺激を繰り返した。
彼が逝きそうになると腹筋に力が入るのと、男性自身がぴくぴくとしてくる。
逝く前にはかちかちの硬直が急に和らぐ感じがしてぶわっと膨らんでくる。
その寸前で動きを止めて根元をきつく握ると暫くすると昂ぶりが静まってくるのがわかった。
ネットでやり方が出ていても、実際は自分がしてみて初めてわかることだった。
何度目かの繰り返しのときに彼が音を上げた。
「だめ、もうだめだ、逝かせて。おかしくなる。」
彼の先端からは先ほどから薄しょっぱい味の液が分泌され蟻の門渡りの筋肉がぴくぴく痙攣するような動きをしていた。
これ以上は感じるより苦痛になると思って、私は動きを早めた。
やがて彼がそるように腰に力が入ってきた。
「いくっ!」
彼のものは一回り大きくなったように膨れ上がった。
私は右手の袋状のものを下に引くと同時左手で握り締めている全体を強く下に引っ張った。
逝く瞬間私は先端の切れ込みに唇を当てストローのようにして強く吸った。
「うわわわあああっ!」
彼の腰が跳ねた。
口腔内にびゅっという感じで彼のものが吸い出されてきた。
そうして痙攣と共にどくどくといつもより大量のものが口の中に溢れた。

亀甲縛り12

彼の男性自身にキスしながら私は自分も昂まって来るのを感じていた。
それは興奮して体が男性を求めてくるのとは少し違っていた。
彼が気持ちよくなってくれることで充足されるものが私の中で膨れ上がってくる感触だった。
また彼が声にだして感じていることを伝えてきた。
もっともっと感じてほしい。
彼のペニスが極限まで硬くなっている。
下の袋状のものを引くようにしながら左手はゆっくりと揉みしだくように握る強さを変えて刺激し、唇で吸い上げるようにしながらゆっくりとした抽送を繰り返す。
彼の反応が強くなってきた。

亀甲縛り11

彼の分身からはゴムの香りとわずかに精液のにおいがした。
それもすべてひっくるめて、いとおしく感じた。
舌で満遍なく全部をキスした。
こんなにキスすることが好きになるなんて考えられなかったけれど、今は彼のこれをとても大事に思っている。
ゆっくりと時間をかけて満足させてあげたい。
心からそう思った。
右手で下部の袋を持ち、左手で全体を根元に向けて引くようにしてから、先端の部分を口に含んだ。
口腔内で舌を使って溝をなぞるようにしながら、左手はゆっくりと引くようにこすりあげていった。
彼がくぐもったようなうめき声をあげた。
感じてくれている。
もっと感じさせてあげる。
口に含んだ部分を吸うようにして唇で抽送した。
あくまでゆっくりゆっくりとじらすようにしながら刺激を重ねていった。
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